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針の眼  ケン・フォレット作

  第二次世界大戦末期を背景に、連合軍のノルマンディ上陸作戦をキャッチしたドイツのスパイ・暗号名「針」の暗躍と最期を描いたスパイ小説はこれ。   歴史学者ゴドリマンとロンドン警視庁のブロックスは、英国情報部MI5所属で、ドイツスパイ狩りのコンビを組んだ。捜査が進むにつれて「針」というスパイの存在が浮かび上がる。情報部の追及の手は「針」に迫っていくが、今一歩のところで逃げられてしまう。   その「針」は漁船を盗んでUボートとの接触地点へ急ぐが、途中嵐に遭って北海の孤島に漂着する。そこに待っていた運命は、かよわい女性との仮初の恋と壮絶な死闘だった‥‥   この作品は賞をもらい、ベストセラーになった。イギリスのスパイ小説史(モーム、アンブラー、フレミング、ル・カレ、デイトン、フォーサイス)の後を引き継ぐ作家として評価されている。

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